妊娠中のカンジダは薬を使うべきか?自然治癒ができる3つの方法

妊娠中のカンジダの赤ちゃんへの影響

妊婦
妊娠中のママさんはホルモンバランスも崩れがちでカンジダが再発しやすい状態です。
出産時にカンジダになっていると赤ちゃんにも移ることがあるので、どうしても治しておきたいところですが薬ばかり使っていると赤ちゃんに影響はないかと不安になります。
病院で処方してくれるのは抗真菌剤の膣錠や軟膏が多いですが赤ちゃんへの影響はありません。
出産時にはカンジダを治しておきたいので先生の指示に従って早めに治療をしてください。

 

しかし、妊娠中は体調の変化やストレス、ホルモンバランスの変化などによって免疫力が低下してしまいます。
そのような影響から薬だけでは根本的には改善できず再発してしまうことが多いのです。
免疫力の低下はカンジダ菌を抑えてくれている乳酸菌が減少してしまいます。
そのため再発しやすいので免疫力をアップすることがカンジダを改善する最善の方法となります。

免疫力をアップする3つの方法

免疫力をアップするのに次の3つのことを心がけましょう。

  • 睡眠時間をとる
  • よい食事
  • 体温を温める

睡眠時間

睡眠時間が少なくなると生活リズムが崩れてしまいます。
短すぎ、長すぎもよくなく質の高い睡眠時間をとるようにしましょう。
質の高い睡眠とは、寝る2時間前には食事やアルコールをとらないようにして、シンデレラタイムと言われている22:00~2:00までの間に、できれば22:00くらいに就寝することです。
免疫力は寝ている間に副交感神経という自律神経が働いている時に生成されます。

 

よい食事

免疫力を高めるためには化学調味料などの添加物をなるべく摂らないようにしましょう。
栄養のバランスを考えた食べ物にすることも大事です。
きのこやごぼうなどの食物繊維は腸内を活性化してくれるのでバランスよく摂り入れましょう。
また、納豆やヨーグルトなどの発酵食品は納豆菌や乳酸菌などの酵母がたくさん入っているので栄養豊富です。
特に乳酸菌は腸内フローラを活発化してくれるので免疫力がアップします。

 

体温を温める

女性に多い冷え性は免疫力を低下させてしまう大きな要因です。
体温を上げるには運動することが大事で、筋肉を動かすことで体温を効率的に維持できます。
朝のウォーキングを30分するだけでも0.7℃~1℃くらい上がると言われています。
筋肉の70%は下半身に集中しているのでスクワットは非常に効率的です。
また、ジュースなどの冷たい飲み物はさけ白湯を飲むようにしましょう。
玄米や野菜などミネラルを豊富に含む食材には体温を温める効果があります。
また、昔から生姜は体温を上げると言われているように内臓の温度を上げる薬効があります。

 

まとめ

カンジダは免疫力が低下した時に症状が出てきます。
これら3つの方法を日常的に取り入れて免疫力をアップすれば予防することができ、再発することもなくなります。
特にカンジダは菌のバランスが崩れた時に増殖するので、カンジダ菌を抑えてくれる乳酸菌を積極的に摂り入れる食事にしましょう。
薬はどうしてもその乳酸菌まで減少させてしまうのでなるべく免疫力をアップする方法で改善していくことが望ましいでしょう。

 

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