カンジダの検査は産婦人科で、自宅でもできるキットもオススメ

カンジダ症の症状

カンジダ症、特に女性しかならないカンジダ症膣炎の症状は、臭くない白いおりものです。
なかには少し黄色みがかった時もありますが、ヨーグルト状や酒粕みたいなものがポロポロと出てきます。
これが初期のカンジダ症の症状で、そのうちに膣の周辺で赤みがかった炎症を起こしていまい激しい痒みや時には痛みも伴います。

 

この頃にはポロポロと出ていたおりものが少なくなり、もしかして治ってきたかと勘違いしますが、カンジダ症が自然と治ることはないので放っておくと後でもの凄くつらい思いをしてしまうことになります。

 

おりものが何時もとおかしいかなと思った時には早めに婦人科などで診察を受けましょう。
もし、発症している時に男性と性行為が合った場合は、パートナーも感染している可能性があるので一緒に病院で診察してもらうようにしましょう。

カンジダ症の検査

カンジダ症の検査は産婦人科でしてもらうことができます。
もし、パートナーが気になる場合は男性なら泌尿器科で診察してもらえます。

 

この検査は培養検査と言われる方法が用いられ、膣内の分泌物を綿棒のようなものでとって培養することでカンジダ症かどうかを判断します。
男性の場合は、尿検査がほとんでですが場合によっては女性と同じように綿棒を使った培養検査が用いられます。

 

カンジダ膣炎の経験者数

 

カンジダ症は多く女性がその経験をしていて性病でもないので、恥ずかしがらずに産婦人科で検査をしてもらいましょう。
しかし、仕事で忙しくていけない、やっぱり行くのが恥ずかしい…そんな方には自宅でもできる検査方法があります。
自宅でできると言ってもきちんとした検査機関で検査をしてもらうので、自分で判断するものではありません。

 

例えば下の検査キットだと、自宅に送られてきた検査キット(郵便局留めも可能)を使って膣内の分泌物を自分で採取して送り返し、後日、その検査結果がパソコンやスマートフォンなどで見ることができるようになっています。
検査は匿名なので安心して利用することができます。

 


性病検査STDチェッカー タイプB(女性用)

 

カンジダ(女性)完治セット
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